1990年にアメリカ発のテレマーケティングと出会って以来、様々なコンタクトセンターのシステム構築に関わってきました。
■ わたしたちの目指してきたところ
わたしたちの目指してきたところは、単にシステムを提供するだけでなく、
・システムのもたらす新しい価値の創造
・ビジネス・イノベーションの創出
・お客様の成功への貢献
などを実現することです。
その意味で、これからのあるべきコンタクトセンターがどのようなものかを語りたい思いに駆られます。
■ Smarter Contact Centerの姿
現在の流れは、最新のテクノロジーで業界が課題としている生産性や応対品質の向上を図り、顧客のコンタクトセンター体験をより良いものに改善するシステム環境を構築することです。
・顧客の声を正確に収集・分析することにより、たゆまぬサービス品質の向上を図ること
・従業員満足度を向上させる公正な評価システムにより顧客接応品質を高めること
・コンタクトセンターのプロフィットセンター化に貢献すること
これが Smarter Contact Center の姿であろうと考えています。
■ No-Center-Contact-Centerという理想
将来は、No-Center-Contact-Centerの形が理想的と夢見ています。
つまり、センターのないコンタクトセンターです。
顧客窓口を専門とするセンターという特別な組織ではなく、全社がコンタクトセンターとなり得る顧客志向の企業姿勢と、それを支援するシステム技術の確立・運用が求められます。
これからもコンタクトセンターの理想を追い求め、コンタクトセンタービジネスの発展に尽力していきたいと思っています。